相も変わらず、蝉時雨が賑やかだった今日。中でも声のデカさが際立ったミンミンゼミがいて、俺の魂の叫びを聞け~!!とばかりに 激しく主張していたんです。 で、たぶんどこかに飛んでいったのだと思うん […]
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【今日の短歌】甲虫の肢(あし)内側に折るように眼鏡を畳むきょうの終わりは (小島なお)
寝る直前までかけていた眼鏡を外し、ゆっくり畳んでサイドテーブルに置く・・・。お決まりのナイトルーティーン。そのとき、その日のことが総括となって蘇ってきます。意識的なものでふんわりと・・・。掲出歌を知ってから […]
#2020年自分が選ぶ今年上半期の4首
2020年上半期の自選4首。 そのうちに慣れる予定のモーニング珈琲はまだ苦いままです 正常なブレスができているうちに信じるだけの余地をください 死ぬ前に消しておきたい履歴には君の笑顔が隠されている 見るから […]
短歌連作サークル誌『あみもの』二十四号が公開されました。
短歌連作サークル誌『あみもの 第二十四号』公開いたします。なお、自作の全首転載は、年内のうちはご遠慮ください。どうぞよろしくお願いします。 #あみもの短歌 https://t.co/VsqcX […]
【自作短歌】窓際とスローテンポの哀愁が絵になるような退屈なとき (朝倉冴希)
このblogでは上記のような短歌を毎月掲載(※現在は不定期更新)しているのですが、短歌が作られた背景や、具体的な状況や意味を知りたいという意見をいただきました。そこで今回は、そのあたりのことを少し書いてみよ […]
【自作短歌】初雪の今日も私は独りです不器用なのは生まれつきです (朝倉冴希)
短歌をはじめてそれほど経っていない頃に詠んだ一首。 意地っ張りで肝心なときに肝心なことが言えない・・・もっと素直になれれば温もりだって手に入るかもしれないのにね。・・・そんなことを思いながら。 […]










