靴ひもを固く結んでいたはずが地に足つかず僕は傾く 朝倉冴希 これは朝倉冴希歌集「風花日和」にも収録されているものです。この歌を詠んだ当時の心境としてはこうでした。同じ靴紐を結ぶにしても、掲出歌 […]
靴ひもを固く結んでいたはずが地に足つかず僕は傾く 朝倉冴希 これは朝倉冴希歌集「風花日和」にも収録されているものです。この歌を詠んだ当時の心境としてはこうでした。同じ靴紐を結ぶにしても、掲出歌 […]
「あなたはたいせつだった」って、シンプルな言い回しなんだけど感情が揺さぶられる不思議な力があります。それが掲出歌へのファーストインプレッションでした。 そして、ある疑問が浮かんできました。「あ […]
見かけない顔の人がいるなと思っていたA君は、別のクラスの転校生でした。後のクラス替えで一緒になって、勉強やスポーツがとてもよくできる優等生だと知りました。それこそ成績がオール5だったとしても納得するぐらい。 […]
もしこれが君だったらとよぎりつつ骨までかぶりつく姿焼き 朝倉冴希 以前、豊田市上中町にある「しだれ桃の里」に行ったとき、うずらの姿焼きを食べたときのこ経験をインスピレーションに詠んだ一首です。 […]
人によって趣味嗜好は様々だし、性別、年齢、職業だってそれぞれ違うけど、日記が人を選ばないように短歌も人を選ばない。 — 朝倉冴希@短歌 (@dassan34) March 4, 2020 &n […]
耳の形といえばですねぇ。おじいちゃん譲りの私の耳は、ダンボみたいに広がっているんですよ。いわゆる立ち耳ってやつです。もうこれは子供のころから言われまくっていて、先日も姪っ子ちゃんからは「ギョーザの皮」とかわ […]
掲出歌は、シドニー五輪のときに高橋選手が詠んだ一首。 掲出歌からはオリンピックという大舞台への気負いは微塵もなく、ただただ走ることに対する喜びに満ち溢れたそんな一首のように感じられます。もちろ […]
「#安倍やめろ」 「#安倍やめるな」がトレンド入りするなど、今の時世にある意味ドンピチャな一首。(;^ω^) 「まったくどうしようもない」とかぶちぶち文句を言うことで、やるせなさをエネルギーに […]
“友”とはおそらく番組共演者であり、ジャニーズ事務所を退所された香取慎吾さん。ウドさんのTwitterを前からフォローしていて、TLでこの歌が流れてきたとき「清らかに身をひく」の言い回しが温かくて切なくもあ […]