花菖蒲といえば、浴衣の似合うしっとりとした女性を連想します。天気もカラッと晴れているより、曇りか雨がパラつくぐらいのしっとり系が似合うなぁと思います。亡くなった祖母を思い出す花です。 花菖蒲も […]
花菖蒲といえば、浴衣の似合うしっとりとした女性を連想します。天気もカラッと晴れているより、曇りか雨がパラつくぐらいのしっとり系が似合うなぁと思います。亡くなった祖母を思い出す花です。 花菖蒲も […]
サンドバッグを蹴り上げたことはないんだけど、耳についた曲が頭から離れず脳内をリフレインすることってありますよね。定番のシチュエーションに定番の脳内サウンドが流れることとか。 小学校のころ、マラ […]
夏至ですね。 夏至のひかり胸にながれて青年のたとふれば錫のごとき独身 塚本邦雄 一日が過ぎれば一日減つてゆく君との時間 もうすぐ夏至だ 永田和宏 昼顔の群生踏みてゆくときを人世しづけく夏至いたりたり 雨宮雅 […]
「あれ」のことを詠んだ短歌といえばこれでしょう。・・・というぐらい、自分の中では定着しつつあるこの一首。なぞなぞみたいですが、言わずもなが「あれ」とは「おにぎり🍙」のことです。鮭入りのおにぎ […]
この曲がいいねと君が言ったから六月十九日はアルバム記念日 そのタイトルは『キング&プリンス』 岸優太 アルバムの告知する君 字余りの短歌のように思いあふれて 俵万智 日テレの「世界一受けたい授業」にて、ア […]
題材が見つからない いざ短歌を詠もうと思っても、題材が見つからない、何をどう詠んだらいいのかわからない・・・どうすればいいの?そんな問いに答えようと思えば、「心のアンテナを張っておくこと」だと答えます。これ […]
短歌を詠むときに心掛けていることはいくつもありますが、いい作品を生むために絶対に外せないと思うのが“誠実”であるということです。ここでいう“誠実”というのは、無理やり言葉尻を合わせただけで投げ出したり終わら […]
久々の「冴希流短歌の作り方」シリーズです。今回は、冴希流の推敲のポイントがテーマです。 見た目のバランスを整える 基本的に、短歌を読むときは57577の定型に収まるようにしています。理由はいくつかありますが […]