夏至ですね。 夏至のひかり胸にながれて青年のたとふれば錫のごとき独身 塚本邦雄 一日が過ぎれば一日減つてゆく君との時間 もうすぐ夏至だ 永田和宏 昼顔の群生踏みてゆくときを人世しづけく夏至いたりたり 雨宮雅 […]
夏至ですね。 夏至のひかり胸にながれて青年のたとふれば錫のごとき独身 塚本邦雄 一日が過ぎれば一日減つてゆく君との時間 もうすぐ夏至だ 永田和宏 昼顔の群生踏みてゆくときを人世しづけく夏至いたりたり 雨宮雅 […]
「あれ」のことを詠んだ短歌といえばこれでしょう。・・・というぐらい、自分の中では定着しつつあるこの一首。なぞなぞみたいですが、言わずもなが「あれ」とは「おにぎり🍙」のことです。鮭入りのおにぎ […]
この曲がいいねと君が言ったから六月十九日はアルバム記念日 そのタイトルは『キング&プリンス』 岸優太 アルバムの告知する君 字余りの短歌のように思いあふれて 俵万智 日テレの「世界一受けたい授業」にて、ア […]
題材が見つからない いざ短歌を詠もうと思っても、題材が見つからない、何をどう詠んだらいいのかわからない・・・どうすればいいの?そんな問いに答えようと思えば、「心のアンテナを張っておくこと」だと答えます。これ […]
短歌を詠むときに心掛けていることはいくつもありますが、いい作品を生むために絶対に外せないと思うのが“誠実”であるということです。ここでいう“誠実”というのは、無理やり言葉尻を合わせただけで投げ出したり終わら […]
久々の「冴希流短歌の作り方」シリーズです。今回は、冴希流の推敲のポイントがテーマです。 見た目のバランスを整える 基本的に、短歌を読むときは57577の定型に収まるようにしています。理由はいくつかありますが […]
今回は、「冴希流短歌の作り方」と題して、短歌の詠み方について少し語ってみようかと思います。 伝えたいことを明確にする 文語や口語、定型に破調、様々なやり方はありますが、どのような短歌を詠むにしろ最も肝心だと […]
黛まどかさんといえば、日本でも著名な俳人のひとり。近年ではTBSの「プレバト」などの影響もあり、俳句に興味を持たれる方も増えてきていますよね。文化庁の文化交流使としてパリを拠点に活動されていたこともある黛さ […]