初雪になりにけるかな神な月朝くもりかと眺めつるまに初雪 源経信 初雪となった神無月。朝、曇りかと眺めている間に・・・。 今朝、今日は曇りか・・・日が当たらないから日中も寒そうだなぁ・・・風がいつもより強いな […]
朝倉冴希さんの記事一覧(38 / 103ページ目)
【今日の短歌】暖炉には森の小枝が組まれゐてほそき炎がそれを嘗めるよ (池田はるみ)
木ってすぐ燃えると思うじゃない? ところがそうじゃないんです。ウチは薪ストーブがあるからわかるんですけど、上手に組まないとすぐに消えてしまって、なかなか燃え広がらないものなんです。火が付いたと思っても、燃え […]
【一口日記】雑用の休日
平日の休み。スマホのカメラ機能がどうも調子が悪い。Google先生をたよってあれこれ試してみてもダメ。問い合わせてみたところ、修理するか買い替えるしかないそう。そんなことから始まり、年賀状を仕上げたり、書類などを整理した […]
【一口日記】ノンストレスでゆるゆると
空気が乾燥しっぱしで干からびそう。そして、何もしないで放っておくと脳みそもどんどん枯渇してしまいそう。絞り出しても出せるもの何もないよ状態。これはまずい。かといって、意識高い系モードに無理やり落とし込んでも長続きしないの […]
【百人一首】ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき (藤原清輔朝臣)
ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき 生きながらえば今のつらさを懐かしむようになるのだろうか。あんなにつらかった過去も今となっては恋しく思うのだから。 清輔の父・藤原顕輔 […]
【今日の短歌】チェンバロの音色にきみのお喋りも織り込まれつつ薄暮のカフェは (加藤治郎)
チェンバロという響きだけでもうお洒落。鍵盤がありながら中身は弦楽器、それがチャンバロ。華やかで優雅なバロック音楽の音色が似合うカフェならばそれなりのクラシックな大人カフェに違いないと想像します。   […]
【一口日記】来年は丑年
今年ももう残り一か月になろうとしている。来年は丑年かぁ。猪だったら、伊之助の「猪突猛進」年賀状で溢れるところかもしれない。今年は丑年だから猪突猛進とは真逆だわ・・・などと思っていたら、鬼滅はがきとかあるのね。そうか・・・ […]
【一口日記】カラダとの向き合い方
血の巡りが悪くなってるとか、水分が足りていないとか、体が歪んでいるとか。自分にしかわからない感覚なんだけど、謎の体調不良としてしんどい思いをしていた“謎”の正体が、年齢を重ねるごとにだんだんとわかって対処でききるようにな […]
【一口日記】心を落ち着けて丁寧に・・・。
同じ作業をずっと繰り返すとだんだんとムズムズしてくるので、根気が要る作業をするのがどうも苦手な私。違うことを次から次へとパッパッとこなすほうが性に合っている。そんな自分からすると、手間暇をかけられる人というのはそれだけで […]
【一口日記】つくづく未熟者
職場で想定外のハプニングに見舞われる。平たく言えば、この場所ではこうしてねと言われていた場所が、知らないうちに変更になっていた。変更を知らされてなかった私は指示された通りに動いていたんだけど、途中であれっ⁈これってもしか […]










