貪欲に何かを吸収しようと意識高い系モードの時があれば、仕事以外は頭を使いたくな~いとぐうだらモードの時があります。連日の暑さのせいもあってか、ぐうだらモード真っ只中の冴希です。お久しぶりです。 […]
朝倉冴希さんの記事一覧(43 / 104ページ目)
【今日の短歌】わが胸にぶつかりざまにJeとないた蝉はだれかのたましいかしら (杉崎恒夫)
相も変わらず、蝉時雨が賑やかだった今日。中でも声のデカさが際立ったミンミンゼミがいて、俺の魂の叫びを聞け~!!とばかりに 激しく主張していたんです。 で、たぶんどこかに飛んでいったのだと思うん […]
【今日の短歌】甲虫の肢(あし)内側に折るように眼鏡を畳むきょうの終わりは (小島なお)
寝る直前までかけていた眼鏡を外し、ゆっくり畳んでサイドテーブルに置く・・・。お決まりのナイトルーティーン。そのとき、その日のことが総括となって蘇ってきます。意識的なものでふんわりと・・・。掲出歌を知ってから […]
【今日の短歌】炭酸が沁み込むように体中弾けるような蟬時雨受く (野村まさこ)
どこからともなく蝉時雨が聞こえてきます。時期や時間帯によってはこれでもかと騒がしかったり、哀愁が漂っていたり。うるさいっ!!って思う時もあるけど、やっぱり蝉の声があっての夏。なければ、炭酸が抜けているような […]
残暑見舞い申し上げます
五木寛之氏の著書「生きるヒント」にこんなことが書かれてありました。とあるアサガオの研究結果に感銘を受けたという話なのですが、どうやらアサガオが花を咲かせるには朝の光を受けるだけでは不十分らしいのです。夜の冷 […]
【今日の短歌】遠くその夜に触れたい一通のメールで君の画面を灯す (近江 瞬)
まず最初に「遠く」がきて、「その夜に触れたい」とあるんですよね。ソーシャルディスタンスのご時世だからこそ「遠く」「触れたい」が、心に強く響きます。 短歌としては「触れられない」「会えない」こと […]
パピコの日なので・・・。
8月5日はパピコの日。 ・・・ということで、「パピコ」のTwitter(@PAPICO_JPN)で流れていたこちら↓のショートムービーをご存じでしょうか? 流れている楽曲の歌詞は、「青春って、 […]
【今日の短歌】やはらかき手のあらはれて思ふさま入れる鋏のひびきは空に (鳴海宥)
人生史上、一番伸びていてずっと切りたかった髪。やっと・・・切ってきました。そして、ヘアドネーションしてきました。スッキリー!!(≧▽≦) ズボラで管理がきちんとできないし、体形や顔形からいっても長い髪は向 […]
【今日の短歌】耳ふかく気圧は変わりトンネルを抜ければ夏の空だけがある (後藤由紀恵)
やっと・・・やっと、ここ東海地方でも梅雨が明けたようです。ここへきて、ようやく空が夏らしくなってきました。蝉の声はよく聴くようになっても、イマイチ夏っぽさを感じられなかったからねぇ。ここからですね。 &nb […]










