連作「大輪となる」 第4章:玻璃のうつわ 2026年2月25日 朝倉冴希の作品 タイミングひとつズレたらこの位置にいられなかった雨のささやき クラゲには光に透ける芯がありラピスラズリの背中の向こう ゆうらりと吐きだしながらゆるやかに囚われつつも鎖は糸に 面差しは朽ちること […] 続きを読む