万葉集特集です。 万葉集というと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、中にはくすっと笑えるユニークなものもあります。(^-^) 今回ご紹介する和歌は、まるで漫才みたいなユーモア […]
万葉集特集です。 前回、天智天皇の娘でありながら、天智天皇の実弟である天武天皇に嫁いだ大田皇女&鸕野讃良皇女(持統天皇)姉妹のことについてちらっと触れました。 関連記事:【万葉集特集】天智天皇 […]
万葉集には、天皇をはじめたとした歴史を大きく揺るがした中心人物の和歌が数多く掲載されています。そこで、おおざっぱでも歴史的背景とそこにまつわる相関関係を把握しておくことで、どういう立場の人物が […]
いきなり大胆なタイトルですが、早くも万葉集特集の第二回目です。 万葉集が作られたのは奈良時代末期ですが、その時代は一夫一婦ではなかったし、なんていうか性に対して奔放でした。そんな時代の背景もあ […]
いきなりですが、もうすぐ平成の時代も終わりですね。そして、「令和」という新しい時代がもうすぐ始まろうとしています。・・・というわけで、「令和」の語源に関連している万葉集を、このblogでも特集してみようかな […]
無性に炭酸が飲みたくなったので、サイダーを買って飲んでいます。サイダーといえばの三ツ矢サイダー。炭酸を開けたときの空気が漏れる感覚、音。これがあってこその炭酸なのだけど、「ぱしゅ」ほどピッタリなオノマトペは […]
シフト表が配られると、出勤日に合わせてカレンダーに蛍光ペンの印をつけるの恒例となっています。今ではそれ以外には使うことのない蛍光ペンなので、一向にかすれる気配がありません。よく使っていた学生時代と違って、蛍 […]
タナカサダユキ氏のfacebookより イラストレーターのタナカサダユキ氏がfacebookに投稿し、多くのメディアで紹介されるなどたちまち話題になった短歌です。「コ」「ロ」「ナ」を組み合わせると「君」とい […]
自分の姿を薔薇に投影させてとも言われていますが、私の解釈はそれとは少しニュアンスが違います。どちらかといえば、薔薇から感じ取ったものを自分に投影させて代弁しているのではないのかと。どちらが正しいということで […]