いわずもながのバスケ漫画の名作「スラムダンク」に出てくる短歌。詠み人は「諦めたらそこで試合終了ですよ」のあの安西先生。 短歌が登場するシーンをざっと説明するとこんな感じ。 &nb […]
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【今日の短歌】大いなる空振りありてこれならばまだ好いていよう五月の男 (梅内美華子)
「これならばまだ好いていよう」って思える要素っていっぱいあるけど、その人にしかないフェチな部分に触れるかどうかというのもありますよね。言葉でいえば「キュン」とくるツボ。そういうツボがあることによって何度でも […]
【今日の短歌】どのやうな手もやはらかにしてくれるクリームください焚火の色の (多田愛弓)
手の皮が人一倍薄い私は、保湿のためのワセリンが欠かせません。普通のクリームではダメ。いくら塗ってもすぐにガサガサになってしまうのでワセリンを愛用しています。 一時期はひび割れがひどくてほとんど […]
【自作短歌】窓際とスローテンポの哀愁が絵になるような退屈なとき (朝倉冴希)
このblogでは上記のような短歌を毎月掲載(※現在は不定期更新)しているのですが、短歌が作られた背景や、具体的な状況や意味を知りたいという意見をいただきました。そこで今回は、そのあたりのことを少し書いてみよ […]
【自作短歌】初雪の今日も私は独りです不器用なのは生まれつきです (朝倉冴希)
短歌をはじめてそれほど経っていない頃に詠んだ一首。 意地っ張りで肝心なときに肝心なことが言えない・・・もっと素直になれれば温もりだって手に入るかもしれないのにね。・・・そんなことを思いながら。 […]
【自作短歌】するほうが悪いと罪のない人が見知らぬ顔に責められている (朝倉冴希)
ニュースなどを耳にすると、度々聞くことがある被害者に対する「〇〇するほうが悪い」というフレーズ。 注意を怠った被害者にも非があり自業自得だというわけですが、昔からこの言葉が苦手というか違和感を […]










