いつ頃からだったか・・・。旅行に行く度に、父が「ふくろうの置物」を買ってくるようになりました。積極的に集めているというわけではく、梟であることにも特に意味があるわけではないのですが、なんとなく記念にというこ […]
「短歌」タグの記事一覧(66 / 68ページ目)
【今日の短歌】舌先で口内炎をさわってるその眼差しにひかれたのです (戸田響子)
第4回詩歌トライアスロン受賞作「煮汁」に掲載されている、戸田響子さんの一首。 今、舌の左側の部分に大きな口内炎ができています。もともと口内炎ができやすい体質でして、いろんなところに口内炎ができ […]
【新元号】令和
いよいよ、新元号が発表になりましたね。発表の瞬間をリアルタイムで観たかったけど、タイミングを逃してしまいました。(^^;) どんな元号になるのか予想もつかなかったけど、「安久」や「タピオカ」ではないことだけ […]
【今日の短歌】雛飾る部屋の暗さよ人形の白き顔にはほくろのなくて (栗木京子)
子供のころウチにあった7段飾り。「それ、右大臣と左大臣のが逆!!」「五人囃子の太鼓どこにしまった⁈」なんてやいのやいの言いながら、母と妹と一緒に飾りつけをしていました。 段を組み立てるところからはじまり、細 […]
【読書】小佐野彈著・歌集 「メタリック」
歌人・小佐野彈さんの歌集。小佐野さんはセクシャルマイノリティーを公言しており、現在は台湾に在住。この歌集に収録されている「無垢な日本で」は、第六十回短歌研究新人賞を受賞しています。 *** & […]
【今日の短歌】消息のわからない雲わからない猫わからないさいごのてがみ (やすたけまり)
昔、「グレ」という名前の猫を飼っていました。知り合いの事務所に迷い込んでいたノラ猫だったのですが、ウチが飼うことになったのです。アメリカンショートヘアと何かのミックスで、色がグレーだったから「グレ」と命名さ […]
【今日の短歌】ねむいねむい廊下がねむい風がねむいねむいねむいと肺がつぶやく (永田和宏)
「ねむいねむい廊下がねむい風がねむいねむいねむいと肺がつぶやく」永田和宏 昨日はまさにそんな一日で、ぼわ~んとしながらずっと眠気と闘っていました。(笑) 仕事だけはなんとかこなしてきたけど、 […]
【今日の短歌】追儺の豆外には打たじ戸もたてじ召されし護国の鬼の兄来よ (大島かづ子)
「死して護国の鬼となれ!!」 国の為に戦死した者は「護国の鬼」と称され、鬼神となり国を守るとされてきました。戦死した兄が鬼となって戻って来てもいいように豆は撒かず、戸も開けておくという意味の短歌です。 &n […]
【今日の短歌】コンビニに流れる歌詞に聞き入ってどうかしている今日の私は (松原和音)
これは、永田和宏氏と知花くららさんの「あなたと短歌」☆という本に紹介されていたんですけど、「あるある~」とすごく共感して素敵だなと思った短歌。 あなたと短歌 posted with ヨメレバ […]










