↓のリンクからも読めます。 第64回角川短歌賞応募作品「端数だらけの夜を乗り切れ」 端数だらけ = 割り切れない 暗い夜を乗り切ったなら夜明けはきっとくる・・・。自 […]
「朝倉冴希の作品」の記事一覧(3 / 14ページ目)
【読者日記29】 俵万智著 歌集「サラダ記念日」
本日、「サラダ記念日」だったから・・・。俵万智さんの「サラダ記念日」について語ってみることにします!! この本の初版が販売されたのは1987年の5月。てことは、今からちょうど30年前。もうそんなに経っていた […]
【自作短歌】窓際とスローテンポの哀愁が絵になるような退屈なとき (朝倉冴希)
このblogでは上記のような短歌を毎月掲載(※現在は不定期更新)しているのですが、短歌が作られた背景や、具体的な状況や意味を知りたいという意見をいただきました。そこで今回は、そのあたりのことを少し書いてみよ […]
【自作短歌】初雪の今日も私は独りです不器用なのは生まれつきです (朝倉冴希)
短歌をはじめてそれほど経っていない頃に詠んだ一首。 意地っ張りで肝心なときに肝心なことが言えない・・・もっと素直になれれば温もりだって手に入るかもしれないのにね。・・・そんなことを思いながら。 […]
【自作短歌】するほうが悪いと罪のない人が見知らぬ顔に責められている (朝倉冴希)
ニュースなどを耳にすると、度々聞くことがある被害者に対する「〇〇するほうが悪い」というフレーズ。 注意を怠った被害者にも非があり自業自得だというわけですが、昔からこの言葉が苦手というか違和感を […]
【自作短歌】価値ならば私が決める 聖域を侵すことなくここを立ち去れ (朝倉冴希)
大切にしている場所を・・・心を・・・土足で踏み荒らす人間がいる。 いいえ、彼らの思い通りになんかさせない。 決めるのは私。 私の価値は私が決める。 元々は、福山雅治さん作詞・作曲の「聖域」とい […]










