一段と寒さが増した今日、滅多に雪が降らないとされているこの地方にも雪が降りました。数年に一度の寒波だそうですね。 皆様どうか温かくしてお過ごしください。 &nb […]
「朝倉冴希の作品」の記事一覧(2 / 14ページ目)
残暑見舞い申し上げます
五木寛之氏の著書「生きるヒント」にこんなことが書かれてありました。とあるアサガオの研究結果に感銘を受けたという話なのですが、どうやらアサガオが花を咲かせるには朝の光を受けるだけでは不十分らしいのです。夜の冷 […]
【読者日記29】 俵万智著 歌集「サラダ記念日」
本日、「サラダ記念日」だったから・・・。俵万智さんの「サラダ記念日」について語ってみることにします!! この本の初版が販売されたのは1987年の5月。てことは、今からちょうど30年前。もうそんなに経っていた […]
【自作短歌】窓際とスローテンポの哀愁が絵になるような退屈なとき (朝倉冴希)
このblogでは上記のような短歌を毎月掲載(※現在は不定期更新)しているのですが、短歌が作られた背景や、具体的な状況や意味を知りたいという意見をいただきました。そこで今回は、そのあたりのことを少し書いてみよ […]
【自作短歌】初雪の今日も私は独りです不器用なのは生まれつきです (朝倉冴希)
短歌をはじめてそれほど経っていない頃に詠んだ一首。 意地っ張りで肝心なときに肝心なことが言えない・・・もっと素直になれれば温もりだって手に入るかもしれないのにね。・・・そんなことを思いながら。 […]
【自作短歌】するほうが悪いと罪のない人が見知らぬ顔に責められている (朝倉冴希)
ニュースなどを耳にすると、度々聞くことがある被害者に対する「〇〇するほうが悪い」というフレーズ。 注意を怠った被害者にも非があり自業自得だというわけですが、昔からこの言葉が苦手というか違和感を […]










