これぞ、Japanese foodの真骨頂ともいえる玉子かけごはん。またの名をTKG。湯気が漂う熱々のご飯の上に、こんもりとした黄金の黄身。そこへ醤油を垂らして一気に掻き込む・・・。たまりませんな。(*´▽ […]
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【今日の短歌】箇条書きで述ぶる心よ書き出しの一行はほそく初雪のこと (大口玲子)
文芸において、書き出しは命と言われるぐらい大切なもの。読者を惹きつける文章を書こうと思うなら書き出しに拘れ。・・・執筆家にとってはもはや常識であるとそこには書かれてありました。 ああ、なるほど […]
【今日の短歌】山笑う、とさいしょに喩えた人がいてその生涯で出遭うほほえみ (加藤はる)
自宅のバルコニーにて。山、笑っています。肉眼で見たほうがはるかに美しいんですけどね。↑の写真じゃ魅力の半分も伝わらない (;^ω^) 「山笑う」は、山の草木が芽吹き始めて明るい様子を表す春の季 […]
【今日の短歌】人生に付箋をはさむやうに逢ひまた次に逢ふまでの草の葉 (大口玲子)
ウォルター・ホイットマンの詩集「草の葉」の初版が発売されたのは、1855年のことらしいです。以来、ホイットマンは生涯に渡って何度も拡充・改訂を重ね、1891年に出された最終版ともなると初版の5倍ほどの分量に […]
【今日の短歌】ガラス壺の砂糖粒子に埋もれゆくスプーンのごとく椅子にもたれる (吉川宏志)
「砂糖粒子に埋もれゆく」から連想した椅子は、ビーズクッション。グラニュー糖ではなく「砂糖粒子」とわざわざ“粒子”を強調させているしね。 ・・・というわけで、こんばんは。お気に入りだったグレーの […]
【今日の短歌】あたたかい十勝小豆の鯛やきのしっぽの辺まで春はきている (杉崎恒夫)
梅の花がちらほら咲き出しして、すこしずつ景色も色づき始めました。これからはもっともっと華やかになっていきますね。今年はありえないぐらいの暖冬とはいえ、モノトーンからパステルカラーに染まる春がやっぱり待ち遠し […]
健忘禄
油断すると喪失感にのまれそうになる。だからこそ言葉の温かみを知ることもある。言葉は人を傷つけるけど救うことだってできる。私もそんな言葉を届けたい。 — 朝倉冴希@短歌 (@dassan34) March 30, 2020 […]
【今日の短歌】セーターを洗って干せば風が来てほそくかがやくかひなを通す (永井陽子)
本日は洗濯日和ということで、ダウンジャケットや冬物セーターを洗ったりしてました。ニット類はお部屋で平干し。なので「風が来てほそくかがやくかひなを通す」という感じではなかったけど。(^^;) それでも乾いて […]










