職場でいつも履いている靴が、どうしても捨てられません。もう何年も履いていて、いい加減オンボロになってきたので買い替えないといけないんですけどね。 今までのどの靴よりも軽くてフィットして、ノンストレスのその靴 […]
「今日の短歌」の記事一覧(44 / 47ページ目)
【今日の短歌】世の中に蚊ほどうるさきものは無しぶんぶといふて夜も寝られず
この部屋蚊が確実にいる!! どこかにいる!! ・・・なのにどこにいるのかわかりません。寝てるときにブ~ンなんて来られたらたまらんし、めっちゃ眠たいのに退治するまで眠れまへん。(+_+) ・・・ […]
【今日の短歌】一瞬をひかりとなりてひるがへりツバメはわが身抜けてゆきたり (永井陽子)
何年か前から時々偵察にやってきては、結局は巣を作ることはなくどこかへ行ってしまっていたツバメ達。台を設置したのが良かったのか、今年になって初めて我が家の駐車場のところに巣を作っていました。 巣 […]
【今日の短歌】おにぎりをソフトクリームで飲みこんで可能性とはあなたのことだ (雪舟えま)
おにぎりをソフトクリームで飲み込むってずいぶんシュールだなぁと、そのインパクトの強い画が脳裏に浮かんできます。片手におにぎり、もう片方の手にソフトクリーム・・・想像すると面白いですね。(笑) 何故おにぎりと […]
【今日の短歌】涙吸うレンズをつるんと眼に入れる 泣かなくなったわたくしの眼に (佐伯裕子)
このところ眼がやたらと痒くて、しばらくしたら治るかなと思って様子を見ていたのですが、今朝になったら充血して白目が真っ赤っか。まぶたも腫れて顔がヤバイ状態に・・・。 (+_+) 夕方なったらかなり良くなったの […]
【今日の短歌】夕暮れのゼブラゾーンをビートルズみたいに歩くたったひとりで (木下龍也)
コムサの店内でいつもかかっているザ・ビートルズ。いつもならBGMとして聞き流して終わりなのですが、その日はなんだかそれを聴いているうちに自分も欲しくなって、ベストアルバム「ザ・ビートルズ1」を衝動買いしたこ […]
【今日の短歌】思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花 (俵万智)
毎年どこかしら紫陽花を見にいっていたのですが、今年はまだどこにも行けていません。そうこうしているうちに、もうそろそろシーズンが終わってしまいますね。 ただ、通勤でいつも通る道にたくさん植えられ […]
【今日の短歌】ひたすらにドレミの歌を繰り返す サンドバッグを蹴り上げながら (龍翔)
サンドバッグを蹴り上げたことはないんだけど、耳についた曲が頭から離れず脳内をリフレインすることってありますよね。定番のシチュエーションに定番の脳内サウンドが流れることとか。 小学校のころ、マラ […]
【今日の短歌】鮭の死を米で包んでまたさらに海苔で包んだあれが食べたい (木下龍也)
「あれ」のことを詠んだ短歌といえばこれでしょう。・・・というぐらい、自分の中では定着しつつあるこの一首。なぞなぞみたいですが、言わずもなが「あれ」とは「おにぎり🍙」のことです。鮭入りのおにぎ […]
【今日の短歌】アルバムの告知する君 字余りの短歌のように思いあふれて (俵万智)
この曲がいいねと君が言ったから六月十九日はアルバム記念日 そのタイトルは『キング&プリンス』 岸優太 アルバムの告知する君 字余りの短歌のように思いあふれて 俵万智 日テレの「世界一受けたい授業」にて、ア […]










