漢字の日ということで、「漢字だけの短歌」を集めてみました。 血統書附紀州犬牡進呈葵荘十二階四夷安代 (塚本邦雄)『風雅黙示録』 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内老若男女一会盂蘭盆 (今野寿美)『 […]
「短歌」タグの記事一覧(56 / 67ページ目)
【動画】Google先生が翻訳した結果・・・。
ごくごく簡単にですけど、とりあえずお試しでyoutube動画も作ってみました。 短歌専用のチャンネルでは初投稿となります。もしかしたらシリーズ化するかも⁈ チャンネル登録ぜひ!! (#^^#) &nbs […]
セーラー服の歌人・鳥居さんの曲「もっと」
水の音や、時計の秒針など 100種類以上の音を入れました。 特定の環境下では、 よく聴こえる/あまり聴こえない音や 右と左とで、別々に流れる歌詞など 本当に、たくさん さまざまな趣向を凝らしましたので ぜひ、お楽しみくだ […]
銭湯でこんな婚活いかがですか?短歌でやりとり「歌垣風呂」
本日は「いい風呂の日」ということで、こんな変わりダネの婚活パーティーがあることをご存じでしょうか? その名も「歌垣風呂」 「歌垣風呂」とは 「歌垣」というとどうしても男女が集まってのいわゆる性 […]
【今日の短歌】なくなれば美しくなる でもぼくは電線越しの空が好きです (寺井奈緒美)
出勤時間が早く、今の季節はちょうど駐車場から職場へ向かって歩いているとき、朝焼けの空がグラデーションがかってとても綺麗です。時にはさっと写メでも撮りたいなとも思うのですが、屋根と電線をなるべく避けて・・・なんてやっている […]
愛する「天才凡人」に捧ぐ天凡短歌
最初に言っておきますと、今日はめちゃくちゃミーハーまるだし記事です。( *´艸`) 「半年たったんか 感想まとめ」の続きはもう少々お待ちください。(^^;) ↑はですね、ワタクシが愛してやまない「天才凡人」のインストア& […]
【今日の短歌】アラビアに雪降らぬゆえただ一語 ثلج と呼ばれる雪も氷も (千種創一)
ひらがなや漢字とは全く形状の異なるアラビア文字の「ثلج」にまず目がいきます。「サンジュ」と読むそうです。なんて神秘的で美しいのだろうと一目惚れしたのは、どことなく雪の結晶を思わせる形状の「ثلج」だからで […]
【今日の短歌】焦点の合わぬレンズの輝きのようなあなたに会いにゆきます (野口あや子)
焦点が合わないということを解釈したとき、輪郭がはっきりしない=夢みたいで実感が湧かないということなのかなと。輝きというのは写真や映像でいうエフェクトがかかっている状態であり憧れ。つまり夢見心地の舞い上がった […]
【今日の短歌】なつのからだあきのからだへと移りつつ雨やみしのちのアスファルト踏む (小島なお)
晴れれば日中はまだ暑いなぁと感じていたところへ、ここへきて急に肌寒くなったり。相変わらずきまぐれの気候が続いていて、「ついていけな~い」と言いつつもそれなりに身体は秋モードになっているようで食欲だけは旺盛で […]
【今日の短歌】ショートケーキを箸もて食し生誕というささやかなエラーを祝う (内山晶太)
女子だけが集められた日 パラシュート部隊のように膝を抱えて 飯田有子 ああそうか・・・生命が誕生することって本当に奇跡なんだなとはじめて思ったのは「女子だけが集められた日」でした。・・・私のときもそういう授 […]










