白き餅われは呑み込む愛染も私ならずと今しおもはむ 白い餅を私は呑み込んでおり、執着もなければ私ではないとたった今この瞬間も口にしている 年末になると年代物の餅つき機でお餅をつくのが恒例だけど、 […]
白き餅われは呑み込む愛染も私ならずと今しおもはむ 白い餅を私は呑み込んでおり、執着もなければ私ではないとたった今この瞬間も口にしている 年末になると年代物の餅つき機でお餅をつくのが恒例だけど、 […]
2022年ももう終わりですね。皆様にとってどんな年だったでしょうか。今年最後となるblogを読んでいただき、ありがとうございます。 個人的には良いことも悪いこともあり、喜怒哀楽の中で何が大切で […]
そろそろ紅葉シーズンも終わりですね。 今年は京都などに紅葉狩りに行くことができましたが、毎年何処へ行っても境内すべてが綺麗に色づいているなんてことはなく、遠目では綺麗に見えても近づいてよくよく […]
あけぼのすぎ(曙杉)とは、メタセコイアの和名。落葉樹であるこれまで採掘されてきたセコイアやヌマスギだと思われていた植物の化石が、実はそれらとは違う植物だということがわかり、”後の”や” […]
紅葉や「みかえり阿弥陀」で有名な、京都にある永観堂禅林寺へ足を運んできました。 藤原関雄は平安初期の貴族であり文人。「文徳実録」には、藤原関雄の人となりを「性閑退を好み、常に東山の旧居に在り。林泉を耽愛す。 […]
いむといひて影にあたらぬ今宵しもわれて月みる名や立ちぬらむ 西行 忌むべきものと言われてその光が当たるのさえも避けようとする今宵だけど、無理をしてでもそんな月を見てみたいと思う。悪名の噂が立たなければいい […]
関ケ原の戦いに敗れ、三成が今まさに斬首されようとしているときのこと。三成が喉が渇いたので水を飲みたいと言うと、水はないが柿ならあると差し出されます。しかし三成は、「柿は胆の毒」とこれを断ります。これから死ぬ […]