みんな大好きドラえもん。どこでもドア、タケコプター、スモールライト、アンキパン、もしもボックス、ほんやくコンニャク・・・あぁ、ドラえもんがいてくれたなら。何度そう思ったか。今だってさ、のび太くんみたいに「ド […]
みんな大好きドラえもん。どこでもドア、タケコプター、スモールライト、アンキパン、もしもボックス、ほんやくコンニャク・・・あぁ、ドラえもんがいてくれたなら。何度そう思ったか。今だってさ、のび太くんみたいに「ド […]
本日は、連歌の文学的地位を確立させた立役者である二条良基の命日にあたります。連歌とはなんぞやと言いますと、575の上の句と77の下の句の合作(短連歌)、あるいはは複数人で読み連ねたもの(長連歌鎖連歌)をいい […]
蓮葉のにごりに染まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく 僧正遍照 蓮の葉は泥の濁りに染まらない清らかな心を持っているはずなのに、どうして(葉の上にある)露を玉と見せかけて欺いたりするのでしょうか。 […]
「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」とは、イタリア語で「強弱をつけることのできるチェンバロ」という意味。すなわちピアノのことです。 チェンバロとピアノは似ていますが、音のなる仕組 […]
かかりつけの歯医者さんは、診察台近くの窓枠棚にいつも綺麗な花が活けられています。入口の階段のところにも、いつもきちんと手入れされた寄せ植えのプランターがあったりして、花好きのスタッフさんがいるのかもしれませ […]
そういえば、今日は半夏生。半夏生といえば、蛸を食べたりするよねってところから、ひょいと「夏は酢蛸を召し上がれ」が浮かびました。えっ、あっ、そういうことなの⁈「欄外の人物として生きてきた」という神妙な言い回し […]
瀬をはやみ岩にせかかる瀧川のわれても末に逢はむとぞ思ふ 崇徳院 川の瀬の急流が、岩にせき止められて二手に別れながら再びひとつになるように、再びあなたとお逢いしたいと思います。 二手に別れた流 […]
梅の実は緑の中に色わきて紅にほふさみだれのころ 松平定信 梅の実は緑の葉の中に紛れるようにしてあり、それがだんだんと紅に色づいて香り立つのは五月雨のころである 今日は七十二候の第27候「梅子黄 […]
ここ東海地方でも梅雨入り坊やがお通りなさったようで、いよいよ湿気との戦いがはじまります。“髪”が湿気でうねったり広がったりというのもありますが、“紙”もまた湿気を含んで紙詰まりしやすくなりますね。 &nbs […]