大晦日ですね。このblogも、今年最後の更新となりました。読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。 私にとっての2025年は、自己理解の一年でした。漢字で表すとする […]
「2025年」の記事一覧
【映画】Mrs. GREEN APPLE『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE FJORD ON SCREEN』
Mrs. GREEN APPLEの「MAGICAL 10YEARS FILM『THE ORIGIN』」に引き続き、『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE FJORD O […]
【映画】Mrs. GREEN APPLE「MAGICAL 10YEARS FILM『THE ORIGIN』」
Mrs. GREEN APPLEの「MAGICAL 10YEARS FILM『THE ORIGIN』」を鑑賞。 イントロダクションには、映画と共に生まれた楽曲「Variety」が観客に届くまで […]
「国会」という巨大テキスト
高市政権になってから、国会の切り抜き動画などが数多く出回るようになり、必然的に目にする機会が多くなりました。長時間の視聴が必要だったころと違い、今は論点が切り抜かれ、編集されることで“構造分析としての国会” […]
【今日の短歌】オールド・パー讃歌 (佐々木幸綱)
「オールド・パー讃歌」 くるくるのパー爺さんの瓶を空けて地球の回転をあじわって居り くるくるのパー爺さんの絵の顔を神かとおもう丑三つどきは トーマス・パー爺さんのウイスキーくちびるあかき君とし […]
【今日の短歌】月、そしてそこから冷えてゆく音叉 ひかりにみちて鳴ることもなし(上川涼子)
月は、水面を打ったような静けさを携えています。たとえば音がなくとも文字で「シーン」と表すような、そんな静寂感です。この「シーン」を、音叉のあの響きに喩え、「冷えてゆく」「鳴ることもなし」と畳みかけることで、 […]
【今日の短歌】たましいを預けるように梨を置く冷蔵庫あさく闇をふふみて(島田幸典)
ありがたいことに、今年はいろんな方から梨をいただくことが多く、今も冷蔵庫にいくつか冷やしてあります。少し酸味があったり、さわやかな甘さが特徴だったり、ラ・フランスのように芳醇だったり。一口に梨といっても、種 […]
【自作短歌】連作「エリカのように」
「エリカのように」 煮えたぎる血をよそにしてとりあえず地下へと進むエスカレーター ファスナーが壊れてしまい優しくも強くもなくて負けだと思う カジュアルな服が似合ったあの子らはよそ行き顔で地下鉄に乗る 熟した […]
【今日の短歌】青じその葉叢に入りてすういつちよ鳴きいだしたり古き世のごと(馬場あき子)
8月も中旬が過ぎ、夏の終わりが近づいていますね。毎年、そこらから勝手に生えてくる青じそ。毎年、ある程度の大きさになると畑に移し替えているのですが、その青じそもそろそろ薹が立ってきてきました。無農薬なので、油 […]









